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おっさんの営業初体験日誌

  • 2010-12-13 (月) 6:01
  • 営業

営業に配属されました

新卒で今の会社に入社して10年。35歳にして初めての営業に配属された。

入社して8年間はプログラマとして、コンシューマ向けデスクトップアプリケーションの開発に携わってきた。その後2年間はSEの部署に配属されお客様と開発との板挟みにあっていた。

そこから何故かこの12月より営業の部署に配属となった。

今までのキャリアを捨てて、一から積み直すような状態になってしまい、自分でもこれからどのようにキャリアプランを考えていけばいいのか途方に暮れている。いつまでも悩んでいても始まらないので、とりあえずは営業という職種を経験しておくのもいいだろうと自分に言い聞かせて、営業についての本を読みまくったりしている。

ちなみにボクが配属された部署は法人向けの営業で、自社製品を他社製品に同梱して売ってもらう変則的なOEMっぽいの営業。取り扱う製品はパソコンや組み込み系のソフトウェア。今までのプログラマの経験や知識が、多少は活かせるみたい。

このブログで営業活動の中で学んだことや感じたことなどをログとして残しておこうと思う。営業という仕事で成功するかどうか分からないけど、ボクと同じようにおっさんになって初めて営業になってしまった人に少しでもお役に立てればと思う。

まずはOJT

営業に配属になったのは12月1日からなんだけど、いきなり売ってこいといわれてもなにをしていいかわからないので、まずは12月いっぱいはOJTということで、先輩営業マン(といっても年下だったりする)に客先へ同行して商談の現場を体験することになった。

1月からは売り上げの予算が付くらしいので、とりあえずは勉強期間ということか。

実はこの予算というものもよく分かっていないんだけど、ウチの部署では去年の売り上げの110%〜120%くらいを今年の売り上げの目標にしていて、それを顧客ごとの目標に振り分けている。自分の担当分の顧客の売り上げ目標を合計したのが自分の予算ということだと思うんだけど、違うかもしれない。詳細な計算方法は聞いていないのでよくわからないけど、いろんな説明を聞いていても前年の110%〜120%を目標とする根拠がまったくわからない。

去年より少ない売り上げを目標としていては、企業として成長する気がないと思われても仕方ないからだとは思うけど、数字的な根拠はなさそうだ。まあとにかく予算というのは目標と同義だと思っている。

12月中は予算も付かないし、のびのびと勉強を兼ねてやっている。先輩営業マンに同行した商談の議事録を書いたり、製品についてのレクチャーを受けたり。特に議事録については、今までの技術的な観点からの内容よりは、ビジネス的な観点からまとめる必要があって、なかなか苦労している。

まだ商談の内容をよく理解できない部分が多いので、商談中の発言をそのままメモして、それをまとめて議事録としているけど、
「メモしたことをそのまま書くのはダメ」
みたいなことを言われてしまった。じゃあ何を書いたらいいの?ってことだけど、その発言をした人の議事録を見たことがないからよく分からない。今度、直接その人に聞いてみようと思う。

こんな感じで残りの12月を過ごすことになると思う。11月までの仕事の引き継ぎなどもまだ終わっていないので、業務が二重になっていたりしてなかなか忙しいけど、本格的に営業が始まる1月までに、可能な限り準備と勉強をしておきたい。

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